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SMALL THINGS FROM MEXCO
メキシコ雑貨トレンサ アンダーソン優子のブログです。
仙台とメキシコ
生まれて初めての仙台へ行ってきました。勿論、今回も自転車持参です。笑 適度に都会で適度に自然がある仙台。そして、なんと言っても美味しいモノの宝庫!たった2泊3日の旅だけど、猛暑の東京を離れ、かなりリフレッシュしてきました。

さてさて、ご存知の方も多いかもしれませんが、仙台と言えば伊達政宗。伊達政宗と言えば実はメキシコなのです!

1613年、伊達政宗はヨーロッパとの貿易を求めて、支倉常長率いる使節団をスペインへ送りました。当時、スペインの植民地だったメキシコはヌエバエスパーニャと呼ばれ、スペインへ向かう道中、船はメキシコのアカプルコにも立ち寄りました。彼らが、メキシコを訪れた最初の日本人です。

現在、仙台市とアカプルコは姉妹都市となっているのですが(アカプルコにはは支倉常長の銅像が建っている)、千葉の御宿も同じくアカプルコと姉妹都市。なぜ御宿とアカプルコも姉妹都市なのか調べてみると、支倉常長使節団がメキシコへ送られる以前の1609年、メキシコ船が当時、スペイン領であったフィリピンを訪れていたスペイン船がメキシコへ帰る道中、遭難にあい、それを助けたのがなんと御宿の村人だったとか。それを機に、伊達藩とスペインとの交友が始まり、日本とメキシコとの関係が深まっていったそうです。

余談ですが、支倉使節団員の日本人男性の多くがメキシコ美女と恋に落ち、そのままメキシコに居残り、日本に戻ってくるどころか、スペインへも渡らなかった人が多かったという話も残っています。既に国際結婚は存在していたんですね。笑
| 歴史 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |