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SMALL THINGS FROM MEXCO
メキシコ雑貨トレンサ アンダーソン優子のブログです。
春のよそおい vol.2 中目黒hygge

2年ぶりの展示会のご案内です。

 

春のよそおい vol. 2

2017.3.17 Fri - 3.21Tue

11:30 - 18:00 (最終日は17:00まで)

hygge arts & crafts gallery

 

今年も春らしいアイテムを取り揃えました。愛らしい小花が散りばめられたサンアントニーノの刺繍ブラウスや、さらりと着れる小鳥がアクセントになったトゥクステペックの刺繍ブラウスとスカート、カラフルな糸で模様が織られたアムスゴのブラウス。一点モノのブラウスや、 定番のかごバッグ、シルバーアクセサリー、ブリキオーナメントやボックス、 布小物ほか、fabracadabraとtrensaのコラボアイテムもご紹介します。

 

✴最終日は17時までとなりますので、ご注意ください。

✴試着スペース作ります。

| イベント | 22:27 | - | - |
さる屋さんの「オアハカの手仕事展」のご案内
    

さて、今日はメキシコのアルテサニアファンに嬉しいお知らせです。
いつもトレンサのお仕事を、現地オアハカでサポートしてくださっている、
さる屋主宰の櫻井陽子さんの展示即売会
「オアハカの手仕事展〜HECHO EN OAX〜」が
東京の清澄白川のBaharさんというギャラリーで開催されます。
櫻井陽子さんと言えば、「アルテサニアがかわいいメキシコ・オアハカへ
の著者さんでもあり、痛快
で楽しい「さる♪オアハカ日記
でご存じの方も多いはず。

ひとつひとつ手作業の刺繍は、どれひとつ同じものが無いので、
いくつ持っていても、ついつい目がいってしまい、魅了されてしまいます。
なんと、今回の展示会では、マリアさんの刺繍下絵を
使った刺繍のワークショップも開催されるとか!
これは、日本では、またとない貴重な機会ですので、お見逃しなく!
いえ、現地でもなかなか無い機会ではないでしょうか?
刺繍もの以外にも、小物や置物などもあるそうです。
是非、お出かけください。

■オアハカの手仕事展〜HECHO EN OAX

会場 Bahar
開催期間 2015年5月14日(木)〜30日(土)13時〜19時
(日、月、火、水はお休みですので、お気を付けください)

※イベントの詳細はさる屋さんのblogか、
BaharさんのHPをご覧ください。

また、5月2日に発売される「毛糸だま夏号(日本ヴォーグ社)」でも、
櫻井陽子さんの、サンアントニーノの刺繍に関する記事が
掲載されるそうです。こちらも、あわせて楽しみですね。
| イベント | 15:13 | - | - |
グアテマラの彩の世界に触れて


メキシコ&グアテマラ雑貨アルテサニアマヤさんの展示会へ行ってきました。
北浦和駅の商店街を抜けてすぐのところにあるギャラリー日々さんは、
店内に入ると色鮮やかなグアテマラの織物が飛び込んできて、
興奮してしまうものの、奥まで辿り着けないほど、人が溢れていました。

ようやく中に入ると、なかなか日本で触れることの出来ない
溜息が出るような美しい先住民族の民族衣装や織物を使った小物の数々。
その中に、馴染みのあるメキシコ雑貨も可愛く並べられていていました。



高価なものには手が出せなかったけれど、
ブルー系の織の入ったポーチやショルダーを連れて帰ってきました。
メキシコのお隣なのに、何故かとても遠くに感じてしまうグアテマラという国。
マヤという共通する文化を持ち合せながらも、
独特の世界観を感じさせるグアテマラの織物は、
色鮮やかでありながらも、どこかしっとりとした落ち着きがあり、
またメキシコとは違った魅力を感じさせます。

写真のカタログは、代表の恵子さんお手製で、グアテマラという国について、
分かり易く、素敵な写真と共に紹介されています。
恵子さんとも、少しお話しをすることが出来て、元気もいただき、
グアテマラにもまた訪れてみたいなと、夢心地でした。

アルテサニアマヤさんの展示会は終了してしまいましたが、
オンラインショップで沢山のアイテムをご覧いただけます。


 
| イベント | 15:24 | - | - |
MEX展 土日画廊


メキシコから帰ってきたばかりの、アクセサリー作家の小野由美子ちゃん企画の
展示会MEXへ行ってきました。途中、週末の新宿での西武新宿線乗り換えに
挫折しそうになりましたが、新井薬師の土日画廊さんに無事到着。

由美子ちゃんがメキシコで出会ったという、日本人含む5か国6人の、
主に彫金作家さんのグループ展で、スペイン人の作家さんのものは、
まだ届いていないなんていう、ラテンの国らしい和やかなハプニングも。



お目当ての由美子ちゃんの作品、どれも、彼女らしい遊び心があって、
メキシカンなおちゃめエスプリが効いているものもあったり、とてもかわいい。
今日は、ピニャータピアスと迷ったのですが、
アルボル(木)という名のピアスをいただき、その場で着けて帰ってきました。



メキシコ在住のKUNIO TAKEDAさんの作品も。
もう、ただのジュエリーではなくて、アートな世界。

偶然会った友達や、オーナーさん、他のお客様と、お茶をいただきながら、
メキシコ話や、以前、土日画廊さんでも展示をしたという
北川民治さんの話などで盛り上がり、もっと写真を撮るつもりが
出来ないまま、長々とくつろいでしまいました。

MEX展は、2月1日までの木、金、土、日にやっています。
詳しくはコチラの情報をご覧ください。
| イベント | 12:10 | - | - |
メキシコのテーブルまわり展 無事終わりました

(photo taken by Hasu no hana)

鵜の木のHasu no hanaさんで開催しました、
「メキシコのテーブルまわり展」無事に終了いたしました。
途中、雨が降ったり、急に寒くなったりする中、
ほんとうに、沢山の方々にお越しいただき、ありがとうございました。

この夏に久し振りに出張したオアハカで、このイベントのために
工房やマーケットをまわり、ひとつひとつ選んできたアイテムたちが、
その方のためにあったかのように、お嫁入りしていくのを見るのは幸せでした。

初対面のお客様同士が、仲良く談笑されたり、
偶然の出会いや繋がり、再会も数多く見られた今回の展示会。
Hasu no hanaさんの人とヒトを繋げていく場所の力に
何度も驚かされました。店主のカズエさんのブレない思いと
丁寧な場所づくり、そして、お人柄があってのことだと思います。

また、このイベントを実現するにあたって、昨年の春ごろから
企画に始まり、DMの写真のスタイリング、デザインまで引き受けてくれた、
デザイナーの福間優子ちゃん。(結局毎日足を運んでいただいちゃった。)
本当にご多忙な人なのに、惜しみなく力をかしてくれました。
もう、名プロデューサーです。



そしてそして、会場に華を添えてくれたフローリストのchi-koさん、
設営を手伝ってくれた山田くん、
この日のためにトレンサの新しいタグを間に合せてくれたあしのちゃん
印刷会社の竹内紙器製作所さん、搬入搬出を手伝ってくれた
gallery aquiのオーナーのけい子さん、
沢山宣伝をしてくれた友人たち、
不在中に息子を看てくれた家族...

全ての人のサポートなしでは、このイベントを実現することはできませんでした。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

トレンサのやりたいこと、表現したい世界が
ゆっくりですが、少しずつ出来始めていることを
皆さんのおかげで、実感することが出来た今回のイベント。
まだまだ反省点や課題もありますが、すべてを次に繋げ、
より良いイベントやモノづくりをやっていけるよう、
精進したいとおもいます。イベントは本当に力をくれます。

さて、トレンサのカゴバッグは引き続き12月7日の日曜日まで、
西荻窪の松庵文庫さんの「ふゆのかご市」にも出展してますので、
コチラもあわせて、よろしくお願いします。
(ちなみにトレンサの次のイベントは2015年3月、松庵文庫さんでです)
スタイリスト、文筆家であり、かご番長でもある
小澤典代さんのセレクト、ディスプレイは神業です。

Hasu no hanaさんは、普段はおいしいコーヒーの飲める
アートギャラリーでもあります。(自家焙煎に手作りケーキ、おつまみも美味)
今後も楽しい展示が続くので、是非チェックしてみてください。
| イベント | 12:31 | - | - |
メキシコのテーブルまわり展のお知らせ
 

オアハカ出張戻り、初めてのトレンサの展示会のご案内です。
長い間あたためてきた企画、テーブル小物の展示を、大田区鵜の木にある、
とても素朴ながら味わい深くて可愛い、美味しい珈琲も飲めるギャラリー
Hasu no hanaさんで、開催させていただく運びとなりました。
いつもお世話になっている、デザイナーのフクマユウコちゃんが
企画、DMのスタイリングから、撮影、デザインまでこなしてくれたと言う、
センスの良い彼女の多大なるサポートがあって、この企画が実現しました。
実は、昨春くらいから、このお話しをあたためてきたのです。




今回は、トレンサのアンダーソン優子が、現地でひとつひとつ
手に取ってセレクトしてきたもので、
お気に入りばかりのナチュラルな雰囲気の一点ものの小物が多く並びます。
陶器だけでなく、カトラリー、ホーロー鍋、小さなカゴたち、
ランチョンマットなどの布小物たちなど...
どれも、自分が使いたいという目線で選んだものばかり。
家族や友人らの力も借りて、今回皆さまにご紹介できることを
とても嬉しく思います。




メキシコの素朴で愛らしい小物たちに是非、会いにいらしてください。
会場では、自家焙煎珈琲や手作りおやつもお楽しみいただけます。




2014日11月28日(金)〜12月2日(火)
会場:Hasu no hana (大田区鵜の木)
地図
OPEN 12:00〜20:00 
12/1(月)&2(火)はナイトギャラリーとなり、
15:00〜22:00
の営業となりますので、お気を付けください。

Facebook pageにもイベントページ作りました。
応援よろしくお願いします。

DMご希望の方はコンタクトよりご連絡ください。
また、置いてくださる方、配布してくださる方もいらしたら
是非ともよろしくお願いします。
| イベント | 15:42 | - | - |
CALAVERITA おちゃめなガイコツ展(死者の日)


昨年のトレンサのかご展にも参加してくれた、
moricoちゃんのカラベリータ(ガイコツ人形)の初めての個展が、
東京世田谷区駒沢のgallery Aquiにて、死者の日に開催されます。

moricoちゃんの作るガイコツちゃんたちは、
それぞれにテーマや名前がついていて、
どれひとつ同じものが無いので、
ついつい、いくつも欲しくなってしまうのです。
実は我が家にも三人のカラベリータちゃんが。。。。笑

今回の個展では、カラベリータちゃん以外にも
バッグやミラグロモチーフのブローチや、シルバーアクセサリーなどの
moricoちゃんの作品がたっぷりお楽しみいただけます。

死者の日のミニ祭壇や、メキシコのおやつも用意されるとのことなので、
是非是非、遊びに行かれてみてください。

※メキシコの死者の日のお話しは長屋美保さんが、
コチラのサイトで詳しく素敵にご紹介してくれています。
 
詳しくは下記、もしくはfacebookのイベントページから、どうぞ。

______________________

CALAVERITA
-おちゃめなガイコツ展-

 
「CABANE de ZUCCa青山」の展示会で大人気だった、
カラベリータ(ガイコツ)人形作家moricoさんの初の個展を開催します。

キュートなカラベリータは、メキシコの死者の日*のお祭りの主役。
moricoさんがつくる茶目っ気たっぷりのカラベリータ人形や
アクセサリー&小物は、すべてハンドメイドの一点ものです。
チャームがわりに持っていると、いいことが起こるかも!

*死者の日…メキシコで毎年11月1日、2日に行われる
死者を弔うお祭り。日本のお盆に近いもの。

巨大なDIABLO CALAVERITA (悪魔ガイコツ)
と記念撮影もできます!


(プロフィール)
morico  
カラベリータ人形作家。メキシコで「死者の日」のお祭りを体験
したことがきっかけで、カラベリータ人形をつくり
始める。
2014年1月「CABANE de ZUCCa青山」で
カラベリータ展を開催、注目を集める


gallery Aqui
154-0012 東京都世田谷区駒沢5-23-9
(地図はコチラ

〈アクセス〉
●田園都市線「駒沢大学」駅より徒歩約10分
●渋谷駅より東急バス(渋82)等々力行き
「駒沢公園西
口」下車徒歩約2分、(渋12)
二子玉川駅・高津営業所
行き「駒沢下車」徒歩約5分
●恵比寿駅より東急バス(恵32)用賀行き
「深沢不動前
」下車徒歩約7分
| イベント | 11:21 | - | - |
クレマチスの丘のかご展



さて、早速ですが、この夏オアハカで仕入れてきた
愛くるしいカゴたちが、明日9月6日(土)からの約二か月間
静岡県の三島にあるクレマチスの丘にお邪魔いたします。

カゴと言えば、勿論、スタイリスト&文筆家の小澤典代さん。
日本のかご」という本の著者さんでもあり、
他、数多くの手仕事や、インテリア、雑貨など、
素敵なライフスタイルの本を出されています。

その典代さんのセレクト&スタイリングで、
またまた世界の素敵なカゴたちが大集合。
クレマチスの丘は富士山麓の自然に囲まれた美しい場所に
美術館や素敵なレストランやカフェ、自然公園などがあり、
とても美しいところ。

わたしも、子供の頃は夏休みと言うと、
三島の親戚の家で過ごした思い出深い場所です。
空気もお水もお魚も美味しいですよ。

是非、ゆったりとした時間を過ごしに、お出かけください。
トレンサのかごも、人気の竹かごから定番メルカドバッグまで
新しいデザインのものを数多く取り揃えてお待ちしています。

小澤典代のカゴ展
会期 9月6日(土)− 10月31日(金)
詳しくはコチラから

| イベント | 17:30 | - | - |
World Market「世界のかわいい雑貨たち」出展のお知らせ


facebookばかりで、こちらの更新が遅れてしまい、スミマセン。
真夏のような日々が続いたと思ったら、ぐっと気温が下がり梅雨に突入。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、トレンサは6月13日(金)〜15日(日)の三日間、
新宿御苑のすぐ傍の住宅地に、隠れ家のように佇む美しい邸宅ギャラリー
ラ・ケヤキ」での、グループ展に参加します。

World Market 世界のかわいい雑貨たち
日時:2014年6月13日(金)14日(土)15日(日)
会場:ラ・ケヤキ(新宿御苑)
時間:13:00〜19:00

アジア、ラテンアメリカ、アフリカから届いたカラフルで愛らしい雑貨たち。
作り手の想いがこめられたもので溢れています。
それぞれの土地のフードやドリンクもお楽しみいただける、
世界各地の文化や生活を垣間見るような三日間。
ご来場心よりお待ちしています。

参加ブランド&ショップ
trensa (メキシコ)
Petite africaine (アフリカ)
BAN ROM SAI (タイ)
寺本りえ子(ヴェトナム)
a Taste of India (インド)
café & bar Okamedo  (ドリンク)
ギャラリーアシェット (フード)

 →イベントの詳細はfacebookのコチラのページからどうぞ。




トレンサからは、この夏大活躍しそうな、新作のカラフルなかごバッグや
オトミ族のシンプルなクッションカバー、トナラ焼のカップ&ソーサーや小皿、
刺繍クロスやブラウスなどを中心に、ケヤキのリビングルームが
メキシカンテイストの女の子のお部屋に変身です。

| イベント | 14:27 | - | - |
死者の日@btf annex



btf annexさんで行われていた死者の日のイベント
Dia de Muertos 2013に行ってきました。
参加メンバーに友人知人が多かったこともあるけど、
個人的に、ずっと気になっていた東京新富町にあるこのギャラリー。
銀座と目と鼻の先になるのに、静かな雑居ビル街にたたずむ
大正時代の趣を残した、ほっこりしつつも
新しさも兼ね備えた、とってもステキなところでした。

上の写真は、死者の日には欠かせないオフレンダという
死者を迎えるための祭壇です。
メキシコでは、センバチルと呼ばれるオレンジのマリーゴールドと、
赤い鶏頭の花を飾り、死者が好きだった食べ物や
子どもだったらおもちゃなどをお供えしたり。



なぜ死者の日にこのオレンジのマリーゴールドを
飾るのかというのは、色々な説があるようですが、
私が聞いたのは、ひとつは、この花はとても匂いがきついことから、
死者の日を導きやすいというもの。
もうひとつは、花びらを400を持つと言われるこの花は
アステカで400の命と言われているらしく、
命の象徴の花と考えらえているからとか。
日本でも、仏花といえば菊。
どこか共通するものを感じますね。



ショーウィンドウにはミニチュアオフレンダも。
通りがかりの人も、思わず覗き込んでしまう可愛さ。



そして、死者の日と言えば忘れてはならないのが
カラベラ(ガイコツ)たちの存在。
死の象徴と言われるガイコツですが、メキシコでは
死を悲しいものとして捉えていないので、
とってもコミカルなイメージのものが沢山。

わたしも息子とガイコツの砂糖菓子のデコレーションのワークショップ
に参加してきました。上がその作品。笑
思っていたより、難しかったですが、楽しかったです。



こちらは、参加した皆さんの個性溢れる作品がぞろり。

メキシコシティ出身のガブリエラ先生が
沢山の写真を使いながら、死者の日の歴史なども
レクチャーしてくれて、まだまだ知らないことが沢山あり、
とても興味深く聞かせていただきました。
久し振りに学ぶことの楽しさを味わえた気もします。
オクタビオ・パスのメキシコ死生観に関する言葉が
とても気になったので、あとで改めて調べてみたいと思います。



オフェレンダにお供えする死者のパンもガブリエラさんの手作り。
懐かしいメキシコのパンの味に、チョコラテや
アトーレがお共に欲しくなりました。



その他、会場は、死者の日をイメージするものや、
メキシコ雑貨、メキシコを愛してやまないアーティストさんの
すてきな作品たちがずらり。

思わず、お財布の紐がゆるくなってしまうほど、
魅力的なものばかりで、絞るのが大変でした。苦笑



メキシコシティ在住のジャーナリストのお友達、
長屋美保さんの死者の日の写真もありました。



こちらも、NY在住のアーティストの荒木珠奈さんが関わる、
レニャテーロス工房の版画とか、小物とか。



メキシコシティ発信のブランドxico(byPAD)のTシャツもいっぱい。



Artemio Rodriguesさんの版画が素晴らしく、中でも
「Leer es Crecer (読むことは成長すること)」に一目惚れ。



他にも、CALAVERITAの添田もりこさんとか、
小野姉妹とか、素敵な作家さんたちを、
ここで全てを紹介しきれなくて申し訳ないのですが、
もう、居心地が良すぎて、気が付いたら
4時間も息子と居座ってしまいました。

息子を連れてこんなにゆっくりと楽しませていただけたのも、
2階にキッズルームがあること、そして、
息子の相手をしてくださったあたたかいスタッフの方々、
長い間一緒に遊んでくれた5歳のお友達の娘ちゃん。
本当に皆さんのお陰で、感謝感謝。

帰りたがらない息子も最後は「dia de muertosだーすき!」と言い、
この場所=死者の日と頭にインプットされたようです。
どんな形であれ、3歳にして、死者の日の体験が
楽しく刷り込まれたみたいなので、嬉しかったり。

私自身も、沢山の出会いと再会があり、
どこもかしこもひとつひとつ丁寧に手掛けられた展示に
オーナーの方をはじめ、参加されていたアーティストの皆さんの
あたたかい思いが伝わってきて、とっても幸せな時間を
過ごさせていただきました。ありがとうございました。

よい刺激をたっぷりうけたところで、
いよいよ今月末に、久し振りのトレンサ企画のイベントです。
次のブログでようやく、ご案内をお届け出来そうです。笑

| イベント | 23:58 | - | - |