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SMALL THINGS FROM MEXCO
メキシコ雑貨トレンサ アンダーソン優子のブログです。
「メキシコの刺繍」の本


11月20日に、小澤典代さん著の
メキシコの刺繍」という本が発売されました。

どこを開けても、可愛い刺繍たちのオンパレード。
カラフルであたたかくて、ページをめくるたびに、
わくわくどきどき。元気ももらいます。

実は、お恥ずかしながら、私も取材していただき、
「メキシコ刺繍と暮らす毎日」というコーナーで
ご紹介いただいています。(息子もちらっと登場!)

友人ら、アーティストの荒木珠奈さんや
オアハカ在住のさる屋の桜井陽子さん、ノラさんやコンチータさんらとも
ご一緒できて、とても光栄で、嬉しく思います。

そして、本の中の鮮やかな刺繍たちに魅了される中で、
特にじーんと来てしまったのが、最後のあとがきのところ。

「刺繍は人生のようです。」から始まり…

著者である小澤さんと、カメラマンの森さんは、
これまでも沢山の雑貨や手仕事に関わってらしていて、
大変センスもよくて、気さくであたたかい、素敵なお二人なんですが、
(取材時、息子のお迎えの間、家の留守番までしていただいちゃいました)
オアハカの刺繍、アルテサニアが、単に美しい、可愛いという
ものだけではなくて、その先にある人びとの心や暮らし、文化までにも
目を向け、ひとつひとつの作品を大事に大事に紹介していて
お二人のお気持ちが、この一冊にいっぱい込められているのを感じました。

本当に素敵な本なので、是非とも、ひとりでも多くの方に、
手に取っていただきたいなと思います。
そして、また一人、メキシコやオアハカに興味を
持ってくれる人が増えたら、嬉しいなと思います。
| | 12:41 | - | - |
世界のかわいい刺繍


本屋さんでふらり、「世界のかわいい刺繍」という本を発見。
ペラペラページをめくってみたら、オアハカのサンアトニーノ村の
刺繍ブラウスまで出ているではありませんか。
タイトルの通り、メキシコだけでなく世界中の可愛い刺繍が
施された布地や雑貨が沢山紹介されていて、
それぞれの刺繍にまつわるストーリー等が興味深くて、
学生時代の研究を思い出し、もう一度色んなテキスタイルの本を
引っ張り出して読んでみたくなりました。
東欧のものなんかは、メキシコのものとどこか通じるところも
あるような気がするし、刺繍ってどうして、こんなに魅力的なのでしょうか。
| | 13:36 | - | - |
Frida's Fiestas


最近のお気に入りの本「Frida's Fiestas

パーティー料理のレシピから、テーブルコーディネートや
インテリア、ファッションまで。

どれもこれも、可愛くて、美味しそうで。。。

フリーダ・カーロが生きていたら
きっとこんな風に家族や友人らと過ごすのかもしれない
と、わくわく夢を見させてくれる素敵な本です。

作者が、フリーダの夫ディエゴ・リベラのお孫さん
というのも、興味深かったり。笑

| | 11:00 | - | - |
メキシコのリサイクル建築の記事@ソトコト


ただ今発売中のソトコト2月号「あたらしい自給自足」に掲載されている、
「メキシコ流リサイクルでかっこいい生き方」という記事を読みました。
メキシコシティ在住のジャーナリストの友人・長屋美保さん執筆です。

バハカルフォルニアのエンセナーダという港町で、
全て、使われなくなったものや、捨てられたもので作られたという
地球にやさしい、リサイクルハウスを建て、生活をしている
ユニークなメキシコ人建築家のご夫婦のお話です。

その建築のスケールの大きさと、斬新だけどセンスの良さに、
メキシコにもこんな活動をして、日々の生活を楽しんでいる
人たちがいるということに、新鮮な気持ちを覚えました。
海の波音や、風や光など、季節の変化や自然の恵みを
楽しむライフスタイルは、先住民族の人びとからも、
影響をうけているとか。

文中にもありましたが、本当に大事なものや、私たちが
求める快適な暮らしというのは、普段見落としがちな、
とても身近なところにあることに、改めて気が付かされました。
日本人の生活も、かつてはそうだったんですよね。きっと。
自分の生活も、改めて、見直してみたいと思いました。

詳細は、是非、この記事を読んでいただきたいなと思います。
美保さんのブログでも、取材時の様子が記されていますので、
そちらも、併せてお楽しみくださいね。

また、同じ号の中で、これまたNY在住の友人の小川佳世さんの
「Green People, Green Business」という面白い記事も出てます。
トレンサの活動にも刺激をうけるような、興味深い
手作りにこだわるビジネスを展開している人たちのお話。
こちらも、是非、読んでみてください。
| | 22:27 | - | - |
北川民次氏のメキシコの民話絵本
うさぎのみみはなぜながい―メキシコ民話

北川民次氏の絵本「うさぎのみみはなぜながい」を手に入れました。
大人でも楽しめる、メキシコ民話の絵本です。
彼の素朴なイラストに、何だか心が和みます。

北川氏は、偉大なるメキシコの壁画家たち、オロスコやリベラなどとも
交流の深かった、日本人画家。

作品の中には、メキシコの影響を受けているものが沢山あるようですね。
彼の失跡を辿れば辿るほど、とても興味深いです。
| | 12:05 | - | - |
ステキなチョコレートブック
ショコラの時間
ショコラの時間

日頃から、私を励ましてくれたり、心地の良い時間をくださっている
姉的存在の、編集&ライターの藤原ゆきえさんと、
NGO時代から何度か取材していただいた東京カフェマニアの川口葉子さん、
そして最近ふたつのご縁からお会いさせていただいたライター&コーディネーターの
江沢香織さん、素敵な三人の方の共著のチョコレート本『ショコラの時間』が完成しました。

どちらかというと、甘いものよりしょっぱいもの好きの私ですが、この本を読んだら、
チョコへの関心度があがり、違った視点でチョコを試してみたくなりました。
チョコにまつわるエピソードが満載な上に、表紙も装丁もとっても可愛いので、
いつも手元に置いておきたくなる、私のとっておきの一冊の仲間入りです。

チョコレートといえば、スイスやフランスなど、ヨーロッパを
思い浮かべる方も多いかと思いますが、なんと!
チョコレートの原料となるカカオはもともとは、メキシコが原産地。
植民地時代にメキシコからヨーロッパへ伝えられたものなのです。
そんなチョコにまつわるこぼれ話など、話題いっぱいです。
映画「赤い薔薇ソースの伝説」の作品にも触れていますよ。

また、私の大好きなメキシコ料理屋『ジャンカデリック』(中目黒・赤坂)のあべシェフの、
モーレ料理のレシピまで素敵に掲載されています。とっても美味しそう!
普段、ペーストで即席にモーレを作っていた私も、このレシピを見て、
自分で作ってみようかなあ?なんて気になりましたが、やっぱり美味しい
モーレを食べに、近々ジャンカデリックに駆け込んじゃうと思います。笑

この素敵な本を、近々、トレンサのオンラインショップでも販売したいと考えています。
でも、一足早くご覧になりたい方は、アマゾンやお近くの書店で
是非ご覧になってくださいませ〜。
| | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
STUDIO VOICE ラ米カルチャー特集
STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 03月号 [雑誌]
STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 03月号 [雑誌]
INFASパブリケーションズ

雑誌STUDIO VOICEの3月号はラテン・アメリカのカルチャー特集。
カルチャーと言っても、これまでよく目にしてきた、人類学や歴史的
視点のものではなくて、現代社会に密接したオルタナティブ・カルチャーもの。
中でも、メキシコ情報が盛り沢山で、読みどころがいっぱいで嬉しい限りです。

メキシコ在住のフリーライターの友人・長屋美保さんや、先日、ガブリエラちゃんの
リセプションでお会いした、フリーコーディネーターの志田朝美さん他、音楽にアート、ファッション他、普段なかなか目にすることが出来ない充実した内容を書いておられます。
メキシコに興味のある方も無い方も、是非手に取って欲しいオススメの一冊。
日本におけるメキシコのステレオタイプ的なイメージも、
少しづつ変わっていくかもしれませんね。

| | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
天然染めの美しさ/ただ今ネットショップ制作中


年明けに、年末にお願いしていたメキシコ在住の遺跡修復専門家・
古代染色研究家白田良子さんの著書『メキシコの染色』が届きました。
注文した時に、在庫があるか確実ではないということだったので、
無事に手元に届いて、とても嬉しいです。
自分でお金を払ったのに、サプライズギフトみたいな気分でした。

全ての文章がスペイン語ですが、
生地の素材ごとに染まり具合が異なることがよくわかる
カラーチャートが、とっても興味深い本になっています。
天然染めと言うと、色の数に限りがあるように思いこんでいましたが、
この本を見たら、あわ〜い色から、力強い濃い色まで、
こんなにもバラエティがあることを知らされました。
でも、やはり科学染料で染めたものとは違って、
暖かくて、優しい発色の美しいものばかり。
また、日本には無い草木が色々あり、
細々ではありますが、トレンサでは、今後も
レボソ(ウールのショール)の色を増やしていけたらと思っています。

そうそう、色々な方にお問い合わせなどをいただいている、
とんでもなく遅れているネットショップのオープンですが、
ただ今、ウェブ制作を担当してくれている、
木村信子ちゃんを困らせながら、頑張ってます!(ごめんなさい)


↑コチニールピンクで染めたウールのショールと
小鳥とハートのシルバークロスブローチ(ペンダントトップにもなります)


その中で、今年のレボソは2サイズ8色展開。
ナチュラル、紺、ダークグリーン、コチニールピンク、
えんじ、グレー、ライトブラウン、バイオレットの
8色をご紹介する予定でいます。
もう少々だけお待ちくださいませ。
| | 09:40 | comments(5) | trackbacks(0) |
たびたび巣巣さんへ
最近、強い信念とこだわりを持つ人たちと接する機会が多い気がします。
そんな方々は、それはそれはキラキラしていて、
いつも大きな学びをいただくものです。



世田谷区・等々力にある巣巣さんも、こだわり溢れたステキなお店。
私の本、『オアハカ・リンド メキシコのキュートな町』を販売してくださっています。

この日は大好きな友人らと訪れ、ラトビアの麻のクッションカバーとハンカチ、
藍染のボーダーTシャツを購入。すごく嬉しい。
ラトビアという、私の知らない世界のことを、もっともっと知りたくなります。





私の本、「オアハカ・リンド」も可愛い家具や雑貨に囲まれて、
とっても気持ちよさそうです。



何だか心が和む、お気に入りの一角もパチリ。
こういう空間にいると、我が家も手直ししたくなってきちゃいます。
まずは、クッションカバーからかな。笑

巣巣さんのサイトはコチラからどうぞ。

| | 10:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
書店以外のオアハカ・リンドのお取り扱い店
オアハカ・リンドメキシコのキュートな町 (私のとっておき)

この年末年始に、ふたつの個性溢れる素敵なショップで、書籍『オアハカ・リンド メキシコのキュートな町』のお取り扱いが始まりました。

○lamp 原宿
http://lamp-harajuku.com/

原宿にある、とってもラブリーなセレクトショップです。映画「ひなぎく」('66 チェコスロバキア)の女の子のように、少女の持つ「かわいらしさ」と「残酷さ」女性の持つ「美しさ」と「したたかさ」をあわせ持っている女の子をイメージし、日本のブランドをメインにセレクトしたショップだそう。オリーブ少女は必見ですね。(笑)

以前にもこのブログでちらっとご紹介したことのあるお店ですが、その後、ひょんなご縁で、メキシコへの熱い思いで溢れた、キュートなディレクター&バイヤーの米山えつ子さんとお会いすることになり、こちらのお店でもお取り扱いしていただくことになりました。大阪には、メキシコのデザイナー・アレハンドラ ケサーダさんのお洋服他、ラブリーなメキシコの香りが漂う素敵なお店を昨年オープンさせたばかり!私も関西地方へ行く際は是非足を運んでみたいです。

○巣巣
http://www.susu.co.jp/

東京・世田谷区等々力にある、デザイナー家具と雑貨のお店「巣巣」さん。こちらは、少し前にお洒落で美しいお姉さまに連れて行っていただいたイベント(NORIOさんのハンコ会)がご縁で、お取り扱いいただけることに!トレンサオフィスからも、自転車でわずか5分程度のところにこんな素敵なショップがあったことを、私は知らなかったのですが、オーナーさんがデザインするセンスと温もりあふれる家具をベースに、ラトビアで買い付けてきた素朴でキュートな雑貨他、世界中のとっておきアイテムが揃っています。二階まであるスペースは、ゆったり広々として気持ちよく、展示やワークショップ、カフェなどのイベントも数多く開催されています。写メールで上手く撮れなかったので、今度改めてアップします。


▽その他、お買い求めはいただけないけれど、お茶やお食事をしながら、手に取れるように、置いてくださっているカフェはコチラの4店。どれも私のお気に入りスポットで、よく出没してます。笑

○東京・祐天寺 margo
○東京・中目黒 hygge
○東京・後楽園(春日)corb
○東京・池袋 zozoi

本屋さん以外でも、素敵なショップでお取り扱いいただけるのは、とっても嬉しいです。関西地方にあるトレンサの商品お取扱店(Gypsy Flowerさん、buluさん、DOMAさん)でも、手にすることが出来ます。

どこもそれぞれの個性があって、ステキなショップさんたち。
皆さん、是非一度、訪ねてみてください。
| | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) |